2007年11月09日

ナベツネ批判圧倒的

93.1%がナベツネの"政治介入"「不適切だと思う」

渡辺主筆の大連立「政治介入」 ネット上では批判目立つ

ライブドアの世論調査「ナベツネの"政治介入"、問題ない?」では、「不適切だと思う」が93.1%で、「問題はないと思う」が4.13%だった(2007年11月9日夕方現在)。この世論調査のコメント欄には、「一党独占や大連立は間違い」「マスメディアの介入なんて言語道断」「政治に介入したければ議員になればいい」といった書き込みも相次いでいる。
http://news.livedoor.com/article/detail/3381892/

”太田総理”でもこの問題やってて、自民党内は行き詰まり感が大きく賛成する人間が多かったとか。かろうじて山崎拓氏と麻生氏は乗り気ではなかったそうだが、それにしても明確な反対ではなかったようだ。自民党議員にとって基本政策の変更は党首の独断でやっても問題ないものなのか?

93.1%という数字は自民支持層の大半もナベツネ批判に回ったことになる。最近のネットの普及率を考えると、そうおかしな数字とも思えない。日本国民は、まだまだ正気なのかと嬉しくなった。

小沢氏の判断も変だったけど、自民党内から正気の声が聞こえてこないことの方がコワい。
posted by 武士 at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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