内閣改造は求心力回復のため 首相、意欲を示唆
2007.12.29 23:25
福田康夫首相は年明けの内閣改造の可能性について、最終的な検討に入った。臨時国会と通常国会がほぼ連続する日程的な制約はあるが、閣僚のほとんどを安倍前内閣から受け継いだ「居抜き」であることや、年金問題や薬害肝炎問題の対応の遅れから急落した内閣の求心力を取り戻すため、人事で本格的な「福田カラー」を打ち出したい思惑がある。ただ、内閣改造は新たな党内の火種を生む可能性もあり、「もろ刃の剣」ともいえる。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071229/plc0712292325008-n1.htm
改造といっても、もう人材が枯渇してるような気がするが何か思惑があるのだろうか?
法相と厚労相と防衛相が叩かれてるから、取り替えるってことか?
農相とか成り手があるんかいな。
「間違ったことはしていない」とか「サミットまでは解散しない」とか言ってるようだが、一日も早く解散したほうが傷が浅くて済むような気がする。サミットの頃には支持率一桁の可能性十分ある。
してないのは「間違ったこと」じゃなくて「何も」という印象が強い。
どっちにしても自民の勝ち目は薄いと思われる。
それとも何か国民の生活が改善されるあてでもあるのだろうか?


